中古トラック買取の注意点と問題点!不動車売りたいけど買い取れる!?

不動車売りたいけど買い取れる!?トラック査定のこと

2016年9月23日
から cant_move_but_sold_higher_price
0件のコメント

問題のあるトラックの買取:不動車

エンジンが動かなくなったトラックを、トラック買取業者に引き取ってもらいました。不動車なので、通常のトラック買取業者で査定をしてもらったさいの査定価格は、当然ゼロ円ということになりました。

 

そうすると、敗者にせざるを得ないことになりますが、できるだけ費用をかけたくないというのが正直な思いでした。そこで、何とかお金をかけずに処分できないかと調べていたところ、不動車でも買取をしているという業者を発見しました。そこで査定をしてもらったところ、なんと20万円で買取をしてくれるということでした。正直、お金がかからなかったらどうなっても良いと考えていたので、意外に高額な買取価格を提示されたことに驚きました。

 

そして、結果としては、その業者に引き取ってもらうことにしました。不動車であるため、引き取りに費用が掛かってしまうのではないかと心配はありましたが、なんとその分の費用を自分が負担する必要は一切なかったので、その点でも驚きました。最終的に、不要なエンジンが動かないトラックを、追加費用もなしに買取をしてもらえたので、満足しています。もし、周りに同様の人がいたら、ぜひあきらめないで買取を勧めたいと思っています。

2016年9月23日
から cant_move_but_sold_higher_price
0件のコメント

幌付きトラックの高値買取:買取で注意したいこと

幌付きトラック買取を希望していたので一括査定を利用することにしました。自分の場合は複数の業者からの連絡があり、実際に出張査定を申し込む業者を絞り込む時点で、より良い買取業者選びを行いたいと心に決めていました。
その目安とした一番のポイントは買取査定額の差です。幌付きのトラックは中古車相場も比較的安定しており、状態の良い車体であれば高い査定額が提示されるであろうと読んでいました。自分の場合は走行距離が6万キロ、平成23年式いすゞエルフの2t車でしたので、200万円を一つの希望買取額ラインとして設定し出張査定を受けました。
もちろん直前には洗車と室内清掃、荷台の清掃をしっかり行い、点検整備簿や車検証、説明書などの必要書類も綺麗に揃えておくことも忘れないよう気をつけました。
実際に出張査定の来てくれた業者は3社で、やはり買取査定額の差はある程度みられました。最も高い査定額は228万円で、最も低い査定額が208万円と、20万円もの差がついたのは驚きでした。やはり複数の業者に査定してもらうことが重要であると実感しました。
その後、無事にトラック買取が成立してよかったと感じています。買取業者選びは大変重要であることを実際に体験してよくわかりました。

2016年9月23日
から cant_move_but_sold_higher_price
0件のコメント

中古トラック買取での問題点!車検が切れている場合

事業形態を変更してから業務での使用頻度が低くなり、車検を取らずに倉庫の横で動態保存をしていたトラックが1台ありました。売却はせずに必要があれば車検を再度受けて使用するつもりもありましたが、現状ではその可能性も低くなったために売却を決意。そこでトラック買取を行っている業者への一括査定を申し込みました。
保有していたトラックは平成19年式のいすゞエルフ(フルフラット)で、走行距離は5万5千キロメートルと多くないために、そこそこの高額査定も期待はしたのですが、問題点は車検切れであることでした。業者の方には車検切れでも大丈夫ですと言われていましたが、査定額に響く可能性も考慮して出張査定を3つの業者にお願いすることにしました。最も査定が高い業者に売却するためです。
実際の査定では、年式の割には走行距離が少ないこと、車検は切れているもののエンジンは特に不具合がなく、整備点検簿も完備されているということで、2社から110万円という同額査定、そしてもう1社からは118万円という査定額を提示されました。査定前内外装をきちんと清掃して、綺麗な状態にしていたことも良い査定につながったと考えています。
最も高い査定額を提示してくれた業者との取引が成立し、懸案事項が一つ解決できたので良かったです。

2016年9月23日
から cant_move_but_sold_higher_price
0件のコメント

中古トラック買取での問題点!ローンが残っている場合

中古トラック買取での問題点で、ローンが残っている場合に関しては実際に残債の部分ではトラック買取金額以上に売却をしなければローンだけが残ってしまうケースとなります。こう言ったケースで実際に査定見積もりを依頼すると、車検証など確認してとりあえず査定を行ってもらう事が出来ました。

ローンの残債もまだまだ100万円は残っていてトラック買取価格がそれ以上とならなければローンだけが残ってしまう計算となります。車検証からも、トラックの年式を確認して走行距離などからも価格を割り出してもらう事となりました。今回依頼をして感じた事は、それぞれトラック買取業者の手際の良い査定によって直ぐに金額が割り出されてローンがあったトラックであっても、その部分を越える査定をしてもらえる事がとても良かった事となりました。
車検証を提出してトラック買取の価格を割り出してもらいながら、まずはそのローンの残債以上の査定を受ける事が出来るなど、そこはかなり重要なポイントとして考えて行く必要があります。トラックも、それぞれの買取業者として査定の良い所やそうでない所があり、そこは無料査定を活用しながら今回の様に良いトラック買取査定をゲット出来ました。

2016年9月23日
から cant_move_but_sold_higher_price
1件のコメント

知って役立つトラック豆知識:中古トラック買取りと海外輸出

中古トラックは海外での需要が高いという話を聞いていましたので、買取価格には期待を持っていました。自分の経営している会社で社用車として配備していたトラックが、そろそろ老朽化のために更新をする必要があったために、廃車にするよりも海外輸出を念頭に置いた買取査定を受けようと思ったのです。
売却するトラックは3台で、いずれも三菱キャンターの2001年式低床車です。走行距離順に約9.5万キロ、約11.2万キロ、約12.1万キロでした。もう15年も前の車両ですので、それなりにキズや汚れなども目立ち、外観も内装も古さは感じられるものでしたがエンジンはさすがに頑丈なもので、いずれの車両もオイル交換程度のメンテナンスでも十分に動く状態です。
買取業者に聞くと、海外輸出用としてだけでなく日本市場でもまだ値がつくとのことで意外でした。もちろん買取価格が高ければ良いので、いくつかの業者に見積もりを出してもらいました。3台を一度に売却ということと、人気の高い三菱キャンターであること、年式の古さ以外には特に問題点がないことなどを評価してもらい、最も高額の査定を出してもらった業者の提示価格は290万円でした。一括見積もりサイトを利用したので、スムーズに売却まで進めることができたので良かったです。